ブラジルの勢和会、試し割り講習会を開催
去る2022年8月28日、サンパウロのシダーデ・アデマール道場にて、リカルド・グラナド師範とジェフェルソン・マラン師範を講師に、試し割り(割り技)の講習会が開催され、組織の生徒、指導者、役員など80名以上が参加しました。

去る2022年8月28日、サンパウロのシダーデ・アデマール道場にて、リカルド・グラナド師範とジェフェルソン・マラン師範を講師に、試し割り(割り技)の講習会が開催され、組織の生徒、指導者、役員など80名以上が参加しました。
この講習会は、世界的に知られ、私たちの師アデミール・ダ・コスタ館長の代名詞ともいえる技を教えることを目的としました。館長は数々の名勝負だけでなく、氷(館長の得意とするもの)やその他の物を割る、驚くべき卓越した力でも名を馳せました。
割り技の技術を一つひとつ段階を追って教えたほか、氷、野球のバット、石、ブロックなど、さまざまな物を割るアデミール・ダ・コスタ館長の能力を示す数々の名演武を振り返る映像も上映され、師の教えのとおり、部位鍛錬の大切さが改めて強調されました。
試し割りを正しく行うには、最も深い集中力、勇気、そして内なる力が求められます。それらすべてが調和して働くことで、掲げた目標を乗り越えることができるのです。
近年、稽古に励む人たちが割り技を十分に重視していないことを見て、アデミール・ダ・コスタ館長は、これらの技術を取り戻し、新しい世代に伝えるため、指導者たちとともに講習会を企画・構成しました。
参加者全員がこの講習会に深く感動し、その大きな反響を受けて、講習会はブラジル勢和会の年間行事として正式に組み込まれることになりました。
以下の写真をご覧ください。次回の講習会もお見逃しなく。
さらに写真を見るには、こちらをクリックしてください (https://drive.google.com/drive/folders/1Z7lG50oGhPnqDElhwIroC-4LuMK7z4Pt)。


















